投資初心者の成長記録

30代にして初めてブログを開設しました。IPO、株主優待、スイングトレード等投資報告や生活に役立つ情報も微力ながら書いていこうと思います。

IPO パデコ(7032)新規上場取りやめ情報と数年前あったA級銘柄当選と思いきや・・。ここで学んだ心構えとは。

  1.   6月28日(木)に上場予定だったらパデコが上場取りやめ
  2. その名もリッチメディア みずほ証券主幹事
  3. その心構えとは

 1. 6月28日(木)に上場予定だったらパデコが上場取りやめ

「2018年6月8日 募集株式発行及び自己株式処分並びに株式売出し等の中止に関する取締役会決議のお知らせ」とHPに掲載されました。

PADECO

「当社の内部管理体制に関連して確認すべき事項が発見され・・・。」と事です。詳細は不明で事実だけを述べられています。今後の上場はその調査結果と様子を鑑みてとの事ですが、こうした場合は前例をみると、数年後の上場は殆どないのではないでしょうか?待望の ZMPも中々、表舞台に出てきません。ここ数年IPOラッシュ時に数社こういったことが発生しています。ブックビルディング前だったのでまだよかったのではないでしょうか。ここで内部管理体制上云々ということが頻繁に使われております。私は株アナリストでも、経理の専門家でも内部統制に詳しいわけでもないので、よくわかりませんが、東証にて申請は通っていたので、その後重大な問題かがあったのかもしれません、推測ですが。。。

 

こういったことが起こるたびにふと頭をよぎる話。。。。

さて、この「内部管理体制云々」で非常にがっかりしすぎて、期待しすぎて頭がおかしくなりそうなことが2015年IPOありました。

 

 

2.その名もリッチメディア みずほ証券主幹事

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この「当選」の二文字を見たときは何度も見返しました。自身史上のIPOで一番の利益になるだろうと確信しておりました。ところが、ある日の朝(2015年8月6日)「内部統制の有効性に関して確認すべき事項」にて、上場を取りやめるとHPで報告がありました。

その後、みずほ証券の某支店の担当からも「取りやめになりました。購入資金は戻りますので、そのご報告です。」とそっけなく返されました。お詫びも謝罪というわけでも、まあ当然なのでしょうかね、する必要がないのかなこの場合。よくわかりませんが、このやり場のない怒りがこみ上げたのを今でも覚えています。証券の幹事が悪いのか、東証が悪いのか、まあ、当然この会社一番悪いと思うのですが、「上場を根ざし水増しの不正取引疑惑・・。」との事ですが、真相は解明されたのでしょうか?正直調べる気にもなりません。まあ上場する企業にとってはIPOで少しでも利益を得たいと考えた個人の事など知らぬ存ぜぬ、A級だろうがS級だろうが、公募より高値がついて、その数倍だったらなおいいだけで。。とネガティブな思考と同時に勝手に大きな利益が出ると思い込んでた、勝手に期待していた自分も情けなくなりつつ、時間と共に心に落ち着きを取り戻しました。ヤフー掲示板でも同じ被害?悲劇?に遭遇した方もいて励ましあったことを覚えています。

 

3.その心構えとは

IPOで見事、超難関の競争に打ち勝ち当選を勝ち取っても市場で値が付くまで、(かつできれば高値で)安心しない心構えも大事です!いきなり上場廃止なんて話になっても世間はかわいそうですね、しかし勝手に期待しただけですね、とあしらわれます。むしろ、直前に上場廃止クラスの重大な問題が出て公募の下限になって損をしなかっただけまし、とポジティブに考えようと。。。

ちなみにお詫びなのか、まあ違いと思いますが いろんな証券会社からIPOをブックビルティングしていますが、みずほ証券さんは一番相性の良さを感じています。

同一資金で重複申込みが可能なのでそこもありがたいです。結構個人的には穴場だと思っています。IPO2014年から初めてまだまだ初心者に毛が生えたようなものですが、IPOの過去の戦歴も記事にしていければと思っています。

 

しかし、今日はすごく熱いですね。。。。