投資初心者の成長記録

30代にして初めてブログを開設しました。IPO、株主優待、スイングトレード等投資報告や生活に役立つ情報も微力ながら書いていこうと思います。

メルカリがより便利に、お得に!バーコード出品キャンペーンに乗っかってみた!(このキャンペーンは終了してますが。)

メルカリが上場後初めての株主総会を開き、厳しい声があったようです。下記記事をご参照ください。米国事業が低迷し、赤字経営を余儀なくされています。それに伴い時価総額も下がっています。オフコース!上場バブルで100株単元で5000円、事業的にも社歴的にも高い、現在4000円~3500円のレンジで株価は変動していますが、まだ高値だとおもいます。個人的にはもう少し下がったところで買い戻すぜ!(笑)とまあ弱小トレーダーの私はこの価格帯でスイングトレードはハイリスクなのでまだ様子見です。

www.sankei.com

 

さて、9月20日のメルカリサイト(アプリ)に

【重要】売上金の振込申請期限を「90日間」から「180日間」に変更いたします

2018/9/27売上金分からの適用!!)

と売上保有期間がのびました!詳しいことはわかりませんが、金融関連で何かクリアできたのでしょうか?現金と同じだから利子がつく?わかりませんが、売上金はポイントに変えてそこから1年の有効期限にするのも一つの手段ですが、私は出品専門であまり購入はしないので現金のほうが良いです。ポイントも有効期限(ポイント購入した日より365日間の有効期限)があるので1年と長いですが、メルカリを本当に使わなくなったら有効期限もわすれる=お金を失う、というリスクにもつながります。なので10000円以下で手数料がかかるので、売上金が10000円を超えるまで頑張っています。幸い妻が本をかなりのペースで買って一度読んだらお気に入り以外は用済み、といった具合なのでストックはあり、家の整理を兼ねて大量に書籍を出品しようと思っていました。そのタイミングで、バーコード出品キャンペーンを発見!※現在終了

 

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 これに乗っかり粛々と本を出品しました。書籍の後ろにはよほど古くなければバーコードがあります。そのバーコードがキーですが、

アプリを立ち上げる→出品のサークルを押す→バーコードで出品(本など)ここで

商品名と説明が自動的に記載されます。これはすごい機能です。書かれている内容もそれらしく、定価の表示もしてくれます。今の携帯アプリはここまでできるのかと関心しました。その確認をして、最後に商品の状態を選択、必要があれば配送方法(未定も可)を選択して 出品する ボタンを押せば無事出品です。

メルカリは商品、利用者共に他を圧倒しているので、人気の本はすぐ”いいね!”やコメントが付きます。そして、ヤフオクと違ってすぐに値下げの依頼がきます(笑)ちょっと下げるくらいならいいとして、対応します。

数日後、ポイント・クーポン付与されてました。メルカリは手数料が10%取られ、ヤフオクのようにポイントサービスもなかった、そのサービス等には後れをとっていたと思っていましたが、こうしたキャンペーンを続けてほしいものです。利用者へのサービスが収益改善、そして企業価値の向上につながる事を期待しています!!

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