投資初心者の成長記録

30代にして初めてブログを開設しました。IPO、株主優待、スイングトレード等投資報告や生活に役立つ情報も微力ながら書いていこうと思います。

吉野家さんから株主優待券到着 tagayasu的に吉野家さんをつづります。

8月分優待が到着しました。まずは株主優待代表格の吉野家ホールディングス(9861)よりお食事券3000円分です。「吉野家」「はなまるうどん」「京樽」で利用できます。

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また、冷凍食品との交換もできます。自宅近所には店舗はないのですが、東京都内では「吉野家」は各駅にかならず1店舗はあるほど出店されています。

 

牛丼自体という事ではでは№1

個人的な好みにもよりますが、牛丼単品でいえば他の牛丼チェーン店より頭一つ抜けておいしいです。実はすき家にも松屋にもなか卯等々に行きますが、店舗は吉野家が雰囲気的にも一番地味な印象です。それでも吉野家に一番多く通い、そして吉野家以外では牛丼は注文しません。他チェーンはどうしても吉野家に比べると味が落ちるため(あくまで個人の感想です!)、それだったら他のメニューという思考が働きます。そのこだわりがこの「ショートプレート」という貴重な部位だそうです。吉野家さんのホームページより抜粋ですが、

「ショートプレート」とは、牛一頭あたり約10kg程度しか取れない部位。赤身と脂身のバランスが良く、牛丼にふさわしいまろやかな肉質です。もう一つの特徴は「穀物肥育」であること。穀物で育てた牛肉は、牧草だけで育った牛に比べ肉の臭みが少なく、「吉野家の秘伝のたれ」と合い、牛丼をおいしく仕上げることができます。

 とのことです。ほかの食材にも牛丼にあうように玉ねぎやたれといったものの素材にもこだわりぬいていますが、やはり牛丼にとっての主役の肉であるこの「ショートプレート」がおいしさのキーポイントではないでしょうか。最近はベジ牛丼といった攻めたメニューも出てきています。牛すき鍋御膳もヒットしましたが、これがあってのメニューであり成功ではないでしょうか。

 

吉野家さんとの投資での関わり

tagayasu自身の話をすると株で投資を勉強を兼ねて始めたときに購入した思い入れがある銘柄です。買った当時は今以上に素人で、BSE問題で牛丼は販売しておらず、これが解消すれば株価は上がるだろうと、そして長期的に見てこの問題は解決すると予測。みごとこの目測があたり保有資産を上げることができました。しばらく保有で優待食事券3,000円と配当金年2,000~3,000円をいただけて優待⊕配当は約10,000円くらいはいただけてます。今は配当が年2,000円なので年8,000円くらいです。

今年で13年、手放すこともありましたが基本値下がりで保有しております。

13年×年9,000円(大体平均して。)=117,000円の総利益となっています。現株価に対し半額以上は元をとっているありがたい銘柄です。

これからも応援していきたいと思います!!